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出産レポ@coo誕生編



kiran☆3歳2ヶ月17日
coo☆0歳0ヶ月18日


今日はお天気イマイチ。
こういう日だと一日家にいても諦めがつきますねぇ。


今日はずーーーっと標識作りをさせられてました・・・(つなビィに写真あり)

作るのはあたし、セロハンテープでレゴに貼り付けるのはkiran。
免許更新の時にもらった本を見ながら、
『これかいて~!』っと言われ、ひたすら書き続けました。

しかも、『このまる、おおきすぎるよぉ~!』っとやり直しをさせられる母・・・。

大した差じゃないのにさぁ~・・・。
この細かい性格、誰に似たんだ???


出産レポ最後です。長文。
↓↓↓




2011年1月21日(予定日超過12日目)


12:46 点滴開始から3時間15分後ぐらい
『破水しちゃいましたー!』

『あら~、部屋移動しなくてよかったねぇ~。また分娩室ね』

っと再び分娩室へ移動。


破水してからが痛いんだよね・・・っとちょっとドキドキ。

分娩台に上る前にトイレへ。

陣痛がきたらフーっとやりすごし、
痛みが引いたら「いまだ!」っと移動。
まだまだ耐えられる。

分娩台にのぼり、あぐら体勢。

前にテーブルが置かれ、助産師さんがテキパキと水とクッションを用意。

クッションに抱きつくような体勢をとる。

助産師さん『ご家族は戻ってくるの?』
っと言われ、電話をかける。

パパ『今から食べるところだから、食べたらすぐ行く~』
boo*『うん、まだまだだと思うから~』

お互い、ここからが長いと思い込んでいた。


まだ1人でも大丈夫。
でも、確実に痛みは増してる。

テーブルにはさっきkiranが見てた電車のチラシ。
助産師さんがチラシを見て『旅行でもいくの?』

『いえいえ、上の子が電車が好きなんで、見るだけなんですー』
会話もまだ余裕。


13:15頃 ちょっとだけ先生が登場

この頃には顔が真顔になってきた。

陣痛を逃すのに、たしか1点を見つめてフ~っと息を吐くんだったなっと思い出し、
前のホワイトボードに張ってあるワニのマグネットを見つめることにした。

先生が様子を見に来た。
あたしの顔を見て、『あれ?余裕そうだね?』

助産師さんが『いやいや、けっこう来てるみたいですよ』っとフォロー


13:30 内診→パパに電話

結構痛みだし、腰をさすってもらいたくなる。
しかし、パパがこない・・・。

時々助産師さんがさすってくれるものの、
ずっとはついててくれないもんね。

1人でフーフーと逃す。


内診。
『おぉ~♪下りてきたよー。ようやく決心がついたかな?』

やったー!おりてきたー!

『ご家族もう来るの?』っと聞かれ、
なかなか来ないパパに、徐々にイライラ来てたので
『電話します!』っと言って、
分娩台の上から『おっそい!!!』っと半切れの電話。
(↑まだまだだと思うって言ったくせに)

ちょうど病院に到着した所だったらしく
すぐに分娩室に入ってきた。

のちに聞いた話、
出て行った時とあまりに表情が違うのでビックリしたそう。

分娩台で左を下にして横になり、
足の間にクッションを挟まれる。
されるがまま。

痛みが来たら「きたっ」といい、
パパが腰をさする。

kiranの時はハンマーで腰を思いっきり叩かれてる感じだったけど、
今回はやたらお尻にくる。いきみたーい!

痛みの継続はそんなに長くなく、
「こんなもんじゃないはず・・・まだまだ」と思っていた。

促進剤の点滴の量は痛みが付いてから
徐々に減らしていってたらしい。

先生登場。

『点滴止めたら、(陣痛が)遠のくかなー?』と言いながら、
多分完全に止めたと思われる。

そのせいか、痛みがもっと短くなり、ほんの少しだけ楽に。(←いいのか?)

しかし、時々ベビさんの心拍低下のアラームがピピピッ!っと鳴り始める。
『赤ちゃん苦しんでるから、酸素マスクつけますねー。鼻からしっかり吸ってね』

それまでベビちゃんの心拍が「ドクドクドク・・・」と早い鼓動だったのが
陣痛がくると「ドッ・・・・クン・・・」っとスローになって聞こえてくる。

だ、だ、大丈夫なの!?(不安)



14:03 内診@破水から1時間15分

内診。
『うーん!あとちょっとだなぁ~!』

次の陣痛がきて、『よし!全開!』

え?え?もう全開?

正直、まだ痛みは「こんなもんじゃないじゃない」と思ってたので驚き。

バタバタと分娩体勢をとらされてる最中、
今度は先生がkiranの電車のチラシを見て、『旅行でもいくのー?』

『いえ、上の子が電車好きでして・・・』

っと返事もできた
もちろん、痛みがひいてる時だけど。

先生が内診。

『これよく上の子産んだね~、いやホントに』
っと、変に関心されてしまった・・・。

『吸引の用意しといて』っというのが聞こえる。


足を固定され、『次の陣痛でいきむよー』っと言われ、
思わず『もういきんでいいんですか?』っと聞く。
展開が早くて半信半疑だった。

陣痛が来たら、2回深呼吸。
その後大きく吸って~、いきむーーーー!!!!


気持ちいい~!


今回やたらいきみたい感が強かったので、
いきめるのが気持ちよかった!

陣痛がきて、2回深呼吸する間が痛い。
早くいきませてくれって感じ。

これなら耐えられぜいー!っと必死にいきむ。

パパがいきむたびに首の下を支えてくれ、
上体を前に起こすのを手助けしてくれた。

いきむと助産師さんが手でグググーっとベビさんの頭を引っ張るのが分かる。

もう1人の助産師さんがお腹の上部を押し、
『私の手を押し返すようにお腹に力を入れて!』
っと言われ、とてもいきみやすかった。

痛みが引いたら全身の力を抜くように心がけ、手をブラブラさせたりした。
(↑kiranの時はずっと力が入ってて体力消耗したから)


いきんでる途中で、kiranを抱っこしたばぁばが入ってきた。

ばぁばに促されながらだったけど、
『ママがんばれー!』
っというkiranの声が聞こえた。

いきむのに必死でまともに返事もできず、
分娩台の真後ろにいたので、顔も見れなかったけど、
痛みがひいた時に、手を上にあげたらきらんと握手ができた。

さらに陣痛が来るたびにいきみ、

助産師さんに
『なんかね・・・骨盤が歪んでるなぁ。だから骨の出っ張りがあるのよ。』
っと言われる。

ガ━(゚Д゚;)━ン


何度もいきんで、そのたびにベタ褒めされる。
『上手ー!今の感じよー!』

『一番狭いところ抜けたよ、あともう少し!』

え?もう産まれるの?
っとココまできてもまだ信じられなかった。


14:23 排臨・発露

頭がついに出てきた!

しかし、途中で陣痛が引いてしまい、
頭が出た状態で次の陣痛待ち!!!

これが超痛くて、
『マタがいたいーーーー!』っと言ってしまう。(恥)

次の陣痛までが長く感じられ、「はやくこーい!」っと思っていた。

そして、次のいきみで頭が出た。

『頭出たよ!』っとパパが言ったので、終わったかと思ったら
肩が引っかかったらしく『もう1回!』っと言われ最後に1回いきんだ。

助産師さんと先生が
『うわ~!ぐるぐる巻きやん!』って言ったので
『え?』って言うと赤ちゃんを持ち上げて
『ほら、臍の緒がグルグル巻いてる』っとチラリと見せてくれた。

首に1周、タスキがけで1周、お腹に1周の3周巻き。

無事でよかったー!


鼻や口から羊水を吸いだしてる処置の時間が長く、
なかなか産声も聞こえてこなかったけど、きっと大丈夫!っとワクワクして待った。

あたしは『見たい!見たい!』
感動っていうより、ハイな状態。
早く見たくて見たくて、ソワソワしてる感じ。

処置されてる間、パパはバッチリベビさんが見えたらしく
『kiranが出てきた~!そっくりだよー!』っというので
自分だけ見えるんだーずるいなぁ~っとパパの方を見ると、パパはポロポロ泣いていた。
きらんの時も泣いてたな~。

ベビさんの産声も聞こえ、ベビさんはあたしのお腹の上に乗せられて、
パパが臍の緒を切った。

kiranにそっくり!可愛いー!キュンキュン♪


胎盤は軽い陣痛が来て、お腹をグリグリされるとスルリ。
これも痛くなった。

縫合がちょっとチクチクして痛かったなー。
ちなみに今回も切開なし。
でも、当日から円座なしで座れるぐらい傷は軽かったようだ。

カンガルーケアをし、授乳。
あたしのバースプランは
「赤ちゃんが初めて口にするのは自分のおっぱいがいい」という1点だけ。

kiranの時は全く吸えなかったけど、
ベビさんはチュパチュパと吸ってくれました♪




ベビさんが連れて行かれた後は
kiranを分娩台にあげて一緒にゴロンとなり、ギューっと抱っこ。
お兄ちゃんになったね♪

kiranは眠たかったのか、雰囲気にのまれてたのか
何だかボーっとしてました。


16:30

分娩台から降りる前に助産師さんに手伝ってもらってトコちゃんベルトを装着!

妊婦の最後の方は骨盤バキバキいってて、歪んでる自覚はあったのはあったけど、
結構な歪んでるらしい、今回は何かと気をつけようー。



っと、出産レポ終了です。

今回は思いがけずスピード出産。
ベビさんが観念してからのスピードが速かった!
誘発分娩だったけど、あたしにはよかったと思う。


今回、おぉー!痛いー!っと思ったのは1時間弱ぐらい?
いきめるとこまできたら全然耐えられました。

これもkiranの時に相当苦しい思いをした経験があったから
まだまだー!って思っているうちに終わったという感じかな。

何度も「上の子よく産んだね」と言われ続け、
前の病院にあらためて感謝。

今回も、助産師さんが手でひっぱりまくってくれたおかげ。
「私も明日筋肉痛になりそうです」と言ってたぐらい、
力いっぱいひっぱってくれたみたい。
吸引は今回されなかったし。

後日、先生に
「あれだけ臍の緒巻きついてたら、初産だと帝王切開でした。
 経産婦さんだったから、何かあればすぐ引っ張り出せると思って
 がんばってもらいましたよ」

っといわれ、無事に産まれてきてよかった~っと改めて思ったのでした。



↑生後0日!顔がパンパンだな(笑)


長文読んでいただき、ありがとうございました~!


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